そもそもチアシードってなに?効果や特徴を特集

チアシード

そもそもチアシードってなに?って言うかどんな食べ物?という疑問をお持ちの方は意外とたくさんおられると思います。

 

チアシードは、つい最近になってからミランダ・カーさんや海外セレブが使っているという情報がTVなどのメディアで紹介されて話題になっています。

 

しかしながら、実際にチアシードが身体にとって『どんな風に良いのか』という点を知りたいというのは当然です。

 

そこで、このページではチアシードに含まれる栄養素や働きを一緒に見て行く事で疑問を解消出来ればと思います♪

チアシードってなに?

チアシードは、中南米原産のシソ科植物のサルビア属ミントの果実の種です。

 

その種が、なぜ身体に良いのかというと、栄養バランスに優れていながら、極めて低カロリーという特徴から。

 

まず、もっともたくさん含まれている栄養素としては

 

  • オメガ3脂肪酸
  • 必須アミノ酸
  • 食物繊維
  • ビタミンB群

 

これらの栄養素がチアシードだけで摂ることができるのは、ちゃんと栄養を摂りながらキレイになりたい!という女性にとっては心強い味方ですね。

 

実際に、チアシードは南米のペルーにある言い伝えによると『人間はチアシードと水さえあれば生きていける』と言われるほどなんですよ。

チアシードで摂れる栄養素の働き

オメガ3脂肪酸は、魚から摂れる事で有名なDHAやEPAがあります。

 

DHAやEPAは、人間の神経伝達のために必須の脂肪酸で、DHAは脳の働きを活性化してくれて、将来的なボケ防止などの効果があると言われています。

 

またEPAは、血液をサラサラにしてくれて血流を良くしてくれるので、基礎代謝向上と生活習慣病予防の効果があることが知られていますよね。

 

必須アミノ酸は、人間の身体の中で作ることが出来ないものが9種類あり、チアシードはその中で8種類を摂ることができるため、細胞増殖や脂肪分解、燃焼、消費カロリーのアップができるわけです。
ビタミンB群は、ビタミンB1の脂質と糖質の代謝の働きもあり、ビタミンB6では生理痛の緩和なども期待出来ます。

 

またビタミンB9と呼ばれる葉酸は、妊娠中に絶対に摂らなければならない栄養素のひとつで、ビタミンB12と共に造血や細胞増殖の働きがあります。

 

さらに、食物繊維は水溶性と不溶性の両方が摂れるため、海藻類やゴボウなどの根菜類を別々に食べたりする必要もなくチアシードだけで摂ることが出来ます。

 

これが、チアシードの特徴で美容効果が注目される理由なんですね♪